百物語2012一覧

【洒落怖】百物語・十六本目 幸運の時計:百物語本スレ【怪宴】

私の家では何故か時計が5分進んでしまいます。 どんなに直しても逆に早めても遅らせてもいつの間にか5分進んでいるのです。

記事を読む

【洒落怖】百物語・十五本目 夜警:百物語本スレ【怪宴】

大学生の時分、彼は警備会社でバイトをしていた。 夜警を任されていた中に「出る」と噂があるビルがあったのだという。

記事を読む

【洒落怖】百物語・十四本目 赤いはんてん:百物語本スレ【怪宴】

赤い半纏もしくは赤いちゃんちゃんこって有名な怖い話があるじゃないですか 私の地元では、その話にまつわる もう一つ変な話があるんですよ。

記事を読む

【洒落怖】百物語・十三本目 一生の宝物:百物語本スレ【怪宴】

ある日、朝起きたら首の後ろから肩甲骨にかけて、ものすごい痛みがはしった。 前日、激しい運動をしたわけでも無いし、背中を強打したわけでも無い。 私は何だろう…と思いながらもPCのやりすぎか、肩こりがひどくなったのだろ うと思い、湿布を貼ったり、お風呂の中で揉んだりしていた。

記事を読む

【洒落怖】百物語・十二本目 扉:百物語本スレ【怪宴】

聞いた話ですが扉というものは結界のような効果も持っているそうで、 悪い霊は自分の手では開けることができないそうです。 だから色々な手を使い中にいる私たちに開けさせようとするらしいです。

記事を読む

【洒落怖】百物語・十一本目 時短肝試し:百物語本スレ【怪宴】

少人数・短時間・屋内で実施可能な「時短肝試し」 そのやり方と体験談を紹介します 方法 ①:語り部(主催者などが担当)がこの「時短肝試し」のやり方を説明する ②:1~数名でトイレに行く

記事を読む

【洒落怖】百物語・十本目 人形を供養している神社:百物語本スレ【怪宴】

人形を供養している神社がある。 そう聞くだけでも気味が悪い。 だが、本当にごく身近で誰でも見に行ける場所で供養されている神社がある。

記事を読む

【洒落怖】百物語・九本目 まぬがれる人:百物語本スレ【怪宴】

去年、長年連絡が取れなかった伯母の連絡先がわかり、話をしているうちに、 どんどん話が進み、伯母の住む田舎へ遊びに行く事が決まってしまった。 伯母の住む田舎までは電車で約4時間。私は午前中に家を出て、お昼に着く 様に計画をたてていた。

記事を読む

【洒落怖】百物語・八本目 お盆:百物語本スレ【怪宴】

小さな離島の話だ。 その島はほぼ崖で覆われるような形で、漁港(兼船着き場)と小さな浜辺が一か所あるだけ。 もちろん島の産業は漁業一本、他は無い。過疎が止まることも無い。

記事を読む

【洒落怖】百物語・七本目 しっかり者の祖母:百物語本スレ【怪宴】

友人の話。 実家の祖母が急○した。 慌てて帰郷し、何とか通夜には間に合った。 一息つく間もなく、翌日の葬儀の準備を手伝わされたという。

記事を読む

【洒落怖】百物語・六本目 第六感:百物語本スレ【怪宴】

序盤なので少し怪談のスパイスになるかもしれない話を、 人は怖い怖いと言いながらなぜ怪談を聞いたり、ジェットコースターの乗ったり、 お化け屋敷に入るのか? それは第六感を維持するため、と言われています。

記事を読む

【洒落怖】百物語・五本目 通り道:百物語本スレ【怪宴】

蒸し暑い夏の夜 、窓を 全開にしていた。 窓の外1メートル先には隣家の白い柵があり、朝顔の蔦が絡まっている。その柵の後ろには白い塀があった。 窓の前に置いたテレビを見ていると、視界の隅を何かが横切った。

記事を読む

【洒落怖】百物語・四本目 深夜のショッピングモール:百物語本スレ【怪宴】

お盆帰りした時に叔父がしてくれた怪談(ちょっと脚色) その夜、叔父は富士山までドライブに行った帰りで、 その途中であるショッピングモールの駐車場に入った

記事を読む

【洒落怖】百物語・百本目 山の老人 :百物語本スレ【怪宴】

学生の頃、良く休暇を利用しては長野の祖父母宅に入り浸っていた。  その時に、一度予言のようなものを言われたことがある。  あれは2009年11月の事であった。禁漁期間で釣りはできないものの、普段の釣り場とは 

記事を読む

【洒落怖】百物語・三本目 引っ越し:百物語本スレ【怪宴】

今の家に引っ越したのは去年の11月か12月ごろだったと思う。 親の都合でよく引っ越しをするので慣れてはいるが、毎度毎度面倒である。 どうせ引っ越すだろうと高をくくり荷解きをほとんどしていなかったので今回はいつもより早く荷造りが終わったのだが、

記事を読む

スポンサーリンク