隠れた名作一覧

【洒落怖】縦に並んだ顔・・体がない・・・ :隠れた名作・怖い話

自動車事故にあって鞭打ち症になったAさんは、仕事もできなさそうなので、会社を一週間ほど休むことにした。 Aさんは結婚しているが、奥さんは働いてて昼間は一人だった。 最初の数日は気楽だったが、さすがに3日目くらいになると暇をもてあましてきた。 それでもどこかへ出かけるには体がつらいので、家でじっとしていなければならなかった。

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【洒落怖】『四指死天昇』 :隠れた名作・怖い話

当時、俺は柔道部に所属していた。段位は弐段。  150kgのバーベルを持ち上げる事も出来るくらい鍛えていた。  そんな俺にはライバルであり、仲間であり、親友と呼べる奴がいた。  ある日、そいつと俺は足腰を強化する為に校庭で走行訓練を行っていた。

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【洒落怖】『マネキン』 :隠れた名作・怖い話

14歳のころ、父を亡くした私は、母の実家に引っ越すことになりました。  母方の祖父はとうに亡くなっていたので、祖母、母、私と、女3人だけの暮らしとなります。  私は、親が死んだショックから立ち直れないまま、新しい環境に早急に馴染まなくてはいけませんでした。 

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【洒落怖】『DQNと肝試し』 :隠れた名作・怖い話

5年くらい前の学生の頃、友達のKが肝試しスポットの廃病院に行こうと言ったので  友達、後輩の5人でパーティー組んで冒険しに行く事になった。  途中のコンビニで懐中電灯買って真夜中の廃病院へ入る。  たたずまいはなかなかのものだ。外に面しているガラスがことごとく割れている。 

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【洒落怖】『クチャクチャ』 :隠れた名作・怖い話

昨年の夏、野郎3人で「出る」と言われている山奥の廃墟に行きました。  現場に着いたのは、午前12時過ぎだったと思います。当時、雨が降ってたの  でジト~っとしたイヤな雰囲気だったのですが、廃墟自体はそんなに大きく  なく、奇妙な体験もなく、何となく尻切れトンボな状態で探索は終わりました。 

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【洒落怖】『老婆』 :隠れた名作・怖い話

あれは僕が小学5年生のころ。  当時、悪がきで悪戯ばかりだった僕と、  友人のKは、しょっちゅう怒られてばかりでした。 夏休みのある日、こっぴどく叱られたKは、  僕に家出を持ちかけてきました。 

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【洒落怖】はじめてのかていか :隠れた名作・怖い話

7がつ5にち   きょう、はじめてかていかをならった。ケンちゃんは「かていかはおんなのかもく!」といってせんせいにおこられた。   せんせいは「いまはだんしもさいほうやおりょうりができないといけないじだい」といった。 

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【洒落怖】青いテント :隠れた名作・怖い話

私は野生動物の写真を撮って自然誌に寄稿するという仕事をしていました。夜間に 山中の獣道でテントを張り動物が通るのを待って撮影する。また、赤外線センサーを 用いて自動シャッターで撮影するなどです。 仕事柄、人気のない山中に一人でこもるのが怖いと思ったことはありませんでした。 あの時までは。

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