【洒落怖】『クチャクチャ』 :隠れた名作・怖い話

昨年の夏、野郎3人で「出る」と言われている山奥の廃墟に行きました。  現場に着いたのは、午前12時過ぎだったと思います。当時、雨が降ってたの  でジト~っとしたイヤな雰囲気だったのですが、廃墟自体はそんなに大きく  なく、奇妙な体験もなく、何となく尻切れトンボな状態で探索は終わりました。 

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【洒落怖】百物語・九十本目 某スポットにて :百物語本スレ【怪宴】

神奈川県某所の心霊スポットでのお話。  何年か前に某スレにて凸オフって形で行ってみたんだ。  同じ地元の大学生が同行してくれてさ。  その場所は史跡らしくて、昼間は観光客が訪れる景色のいい場所みたいなんだけど。 

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【洒落怖】『老婆』 :隠れた名作・怖い話

あれは僕が小学5年生のころ。  当時、悪がきで悪戯ばかりだった僕と、  友人のKは、しょっちゅう怒られてばかりでした。 夏休みのある日、こっぴどく叱られたKは、  僕に家出を持ちかけてきました。 

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【洒落怖】百物語・八十九本目 怪談動画を作っていると・・・ :百物語本スレ【怪宴】

さて、自分は趣味で動画を作ってます。  ホラーに限っているわけではありませんが、  ホラー作品も作り出して何年か経ちます。  そして今まで何ら怪奇現象が起こったことはなかったのですが・・・ 

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【洒落怖】百物語・八十八本目 デジャヴ :百物語本スレ【怪宴】

小学生の頃、給食当番をしているとき急にデジャヴを感じた。  ただのデジャヴでは無く、数分先のことまで急に頭に流れ込んできたからデジャヴというよりはある種の予知なのだろうか? 

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【洒落怖】百物語・八十七本目 祖父にもらった時計 :百物語本スレ【怪宴】

私が就職が決まったしたときに  祖父から、小さくてかわいい、でも立派な腕時計をいただきました。  よくがんばったな、と一言の手紙をそえて。  寡黙ですが、厳しい祖父でした。 

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【洒落怖】百物語・八十六本目 雲 :百物語本スレ【怪宴】

小学校5年生で、念願の一人部屋になった。  たまに模様替えをしていたけど、窓際にベッドを置く形で落ち着いて  以降中学校3年生までずっとそこで寝ていた。

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【洒落怖】百物語・八十五本目 桜公園のトイレ :百物語本スレ【怪宴】

組合仲間の話。  とある山中の町へ仕事で出かけた、その帰り道。  道中に桜で有名な寺社公園があった。  すっかり暗くなっていたが、夜桜を楽しもうと思いつき、そのまま車で乗り入れた。 

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【洒落怖】百物語・八十四本目 夢か真か :百物語本スレ【怪宴】

私の周りには霊感が強い人や不思議な現象(心霊写真など)が起こっている友人や親族が多いのですが、私にはあまりそういった経験はありません  。  ただ一つだけ、正直夢だったのかもしれないってくらいにあやふやなのですが、幽霊に出会ったことがあります。 

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【洒落怖】はじめてのかていか :隠れた名作・怖い話

7がつ5にち   きょう、はじめてかていかをならった。ケンちゃんは「かていかはおんなのかもく!」といってせんせいにおこられた。   せんせいは「いまはだんしもさいほうやおりょうりができないといけないじだい」といった。 

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【洒落怖】百物語・八十三本目 赤い印 :百物語本スレ【怪宴】

僕の家には大きめの鏡がある。  野球の為だ。将来プロになることを本気で考えている。  毎朝、毎晩、鏡に向かってはフォームを確認し、変な癖をつけないように気を付けている。 

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【洒落怖】百物語・八十二本目 霊感 :百物語本スレ【怪宴】

他界した私の父親は極度な霊感体質であった。  幼少の頃、水たまりの中に写っていた「霊」を見たのがきっかけで、  それからは様々な場所と状況であの世の者達を見て来たという。

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【洒落怖】百物語・八十一本目 三つ編みの彼女 :百物語本スレ【怪宴】

今から25年ほど前の話になります。  来春に結婚を控えたカップルであった母と彼は、冬山にスキーにいきました。  昔で言う婚前旅行で、厳しい家(彼女が不審者に付け狙われやすかったのも原因だったのですが)育った母にとって初めての彼氏との外泊でした。

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【洒落怖】百物語・八十本目 彼は死にました :百物語本スレ【怪宴】

叔父が子供の頃、当時仲の良かった近所の友達の家に遊びに行ったそうだ  しかしその日は家は空いてるが友達を呼んでも返事が無い。  叔父は寝てるのかと思いそのまま友達の部屋に入るがもぬけの殻。

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【洒落怖】百物語・七十九本目 触ると死ぬ石 :百物語本スレ【怪宴】

俺の地元には、触ると死ぬと言われる古い石がある。  その石について。  物心ついた時から、○山の麓の○○さんの家の横道から奥は絶対に行くなと言われてた。 

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