【洒落怖】百物語・五十四本目 深夜のドライブ:百物語本スレ【怪宴】

母がまだ若かった頃、父と二人で深夜ドライブしたことがあった。  見通しのいい道をひたすら辿るだけなのと、深夜ということもあり、  のんきに会話しながらドライブを楽しんでいた。 

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【洒落怖】百物語・五十三本目 旅行:百物語本スレ【怪宴】

家族全員微妙な顔をしていたと思う、これは失敗だなと。  しかし旅館の人は丁寧で、しかも他にお客さんはいないということで周りを気にしなくていいとのこと。 

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【洒落怖】百物語・五十二本目 父の実家:百物語本スレ【怪宴】

父方の実家は少し有名な観光地にある。  穏やかで、豊かな自然。  疲れを癒しに人々がくるような所。

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【洒落怖】百物語・五十一本目 真・おいてけ掘:百物語本スレ【怪宴】

うちの市内には大手掘という古い掘割があって、魚がよく釣れるという噂なのだが  そこは昼間でも薄気味の悪いところなのなので近所のものは誰もいかない。  ある日、友人はそこで釣りをしてみたところこれが爆釣で1時間で10匹以上釣れた 

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【洒落怖】百物語・五十本目 樹海:百物語本スレ【怪宴】

祖母の若い頃の話で、ある年の瀬の出来事である。  その頃は、祖父のところに嫁いでまだ間もなかった。  農家だったが、冬の間は土を眠らせているため仕事はなく、家の雑事をひたすらこなしている。 

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【洒落怖】百物語・四十九本目 樹海:百物語本スレ【怪宴】

学生時代の友人が体験した話。  彼女たちが中学生の頃、林間学校があり、  その行き先の中にかの有名な青木ヶ原の樹海があったそうだ。 

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【洒落怖】百物語・四十八本目 少女:百物語本スレ【怪宴】

外へ出ると雨が降り始めていて、急いで機材車に乗った。  雨は段々と強くなって、機材車の中で「雨、嫌だなあ」と文句を言っていた。  傘を持っていなかったせいもあったのだが、何となく嫌な雨だったのだ。

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【洒落怖】百物語・四十七本目 送り行列:百物語本スレ【怪宴】

僕の母方の祖母の話です。良くある話かも知れませんが、祖母がまだ子供の頃、戦時中のこと。  この祖母の家というのが、田舎によくありがちな、車がサイドミラーをたたんでギリギリ通れる位の細い路地の中へ入って少し進んだところにあります。 

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【洒落怖】百物語・四十六本目 気配:百物語本スレ【怪宴】

俺には霊感があった。  あった、というのは今はほとんど無いからだ。  小学生くらいのころはたまに霊を見たりしたのだが、大人になるにつれて霊感が無くなるというのは本当なのか、中学生になったころからまったく見なくなってしまった。 

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【洒落怖】百物語・四十五本目 リコーダー:百物語本スレ【怪宴】

百物語が途中なのですが お菓子が食べたくなり ちょっとコンビニに行ってきました  コンビには徒歩5分ぐらいの所に有り 帰って来る時に リコーダーの音が1分ぐらい聞こえてた 

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【洒落怖】百物語・四十四本目 古書にある不明な一節:百物語本スレ【怪宴】

私は古書マニアで古書店を巡っては、地下やガラスケースの陳列棚の  桁が一つおおい本をしげしげと見つめ直感で面白そうな古書、洋書を買うのが趣味です 

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【洒落怖】百物語・四十三本目 守られる家:百物語本スレ【怪宴】

私が生まれ育ってきた家の事を話すと、「変わった所に住んでいたんだね」  と、よく人に言われる。私はそれが"あたりまえ"で過ごしてきたので、何が  どう変わっているのか全然ピンと来なかったが、大人になった今思うと確か  に変わっているかも知れなかった。 

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【洒落怖】百物語・四十二本目 夏の病:百物語本スレ【怪宴】

夏というのは不思議なもので、毎年怪談が流行る。  少しでも涼しい気分になりたいものなのかと考えるが、よくよく思えばゾッとした時というのは涼しいというより生ぬるく気持ちのいいものでは無いと思う。 

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【洒落怖】百物語・四十一本目 地震:百物語本スレ【怪宴】

ちょっと霊的な話ではありません。ま、箸休めのつもりで軽く聞いていただければ・・・  新潟県内では今、「二酸化炭素を地中に地中に封じ込めることで温暖化対策を」 

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【洒落怖】百物語・四十本目 笑わないホステス:百物語本スレ【怪宴】

社会人になって2、3年の頃、週末になると夜遊びばかりしていた時期があった。 なかでも多く通ったクラブは、私のすぐ上の先輩に紹介され連れられて行った店で、お気に入りだった。

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