【洒落怖】百物語・八十三本目 赤い印 :百物語本スレ【怪宴】

僕の家には大きめの鏡がある。  野球の為だ。将来プロになることを本気で考えている。  毎朝、毎晩、鏡に向かってはフォームを確認し、変な癖をつけないように気を付けている。 

記事を読む

【洒落怖】百物語・八十二本目 霊感 :百物語本スレ【怪宴】

他界した私の父親は極度な霊感体質であった。  幼少の頃、水たまりの中に写っていた「霊」を見たのがきっかけで、  それからは様々な場所と状況であの世の者達を見て来たという。

記事を読む

【洒落怖】百物語・八十一本目 三つ編みの彼女 :百物語本スレ【怪宴】

今から25年ほど前の話になります。  来春に結婚を控えたカップルであった母と彼は、冬山にスキーにいきました。  昔で言う婚前旅行で、厳しい家(彼女が不審者に付け狙われやすかったのも原因だったのですが)育った母にとって初めての彼氏との外泊でした。

記事を読む

【洒落怖】百物語・八十本目 彼は死にました :百物語本スレ【怪宴】

叔父が子供の頃、当時仲の良かった近所の友達の家に遊びに行ったそうだ  しかしその日は家は空いてるが友達を呼んでも返事が無い。  叔父は寝てるのかと思いそのまま友達の部屋に入るがもぬけの殻。

記事を読む

【洒落怖】百物語・七十九本目 触ると死ぬ石 :百物語本スレ【怪宴】

俺の地元には、触ると死ぬと言われる古い石がある。  その石について。  物心ついた時から、○山の麓の○○さんの家の横道から奥は絶対に行くなと言われてた。 

記事を読む

【洒落怖】百物語・七十八本目 アレはなんだったのか? :百物語本スレ【怪宴】

小学校に上がる前、 近所に住む年上の少年たちと土手の草むらで虫捕りをしていた。  キチキチ バッタや殿様バッタは素早いので、僕には捕まえることができなかッた。 

記事を読む

【洒落怖】百物語・七十七本目 見えない :百物語本スレ【怪宴】

その日の天気はもう覚えていませんが、月は出ていなかったので新月か曇りだったはず  真っ暗な道を、まばらに立つナトリウム灯の明りを頼りに家路を急ぐ

記事を読む

【洒落怖】百物語・七十六本目 銃創:百物語本スレ【怪宴】

大戦中、徴兵されて、東南アジアのジャングルで戦っていたのだという。  撤退戦の最中、運悪く足を銃で撃ち抜かれた。  焼き付くような痛みに「やられた!」と思ったが、手を伸ばしてみると何処にも怪我をしていない。 

記事を読む

【洒落怖】百物語・七十五本目 作業着の男:百物語本スレ【怪宴】

深夜母が眠っていると、突然金縛りにあった。  そういう時何をしても意味無いと心得ている母は、  いつものようにあきらめて眠ろうとした。 

記事を読む

【洒落怖】百物語・七十四本目 コタツひっぱり:百物語本スレ【怪宴】

一人暮らし始めてまもない冬、コタツでうたた寝してた時のお話し。  台所、風呂、トイレ、別の八畳間1LDKフローリングに一人暮らししてまして  社宅だったんですが建ったばかりの新築。すこぶる快適でした。 

記事を読む

【洒落怖】百物語・七十三本目 転ばし:百物語本スレ【怪宴】

私が中学生だったときの話。  うちはいわゆる見える人が多い家系で、父方の祖母や父、妹などは普段から不思議なものをたくさん見ていたようです。  しかし私と母はまったくの零感で、そういったものを見たことはほとんどありません。 

記事を読む

【洒落怖】百物語・七十二本目 縁側の足音:百物語本スレ【怪宴】

うちの実家が立て直しに入る前。  縁側沿いに二間座敷をふすまで仕切った仏間がありました。  仏間は祖母の部屋兼用、奥の座敷は私と妹の勉強机と小物置。 

記事を読む

【洒落怖】百物語・七十一本目 無題:百物語本スレ【怪宴】

もう二十年近く前の夏の話だ。  その日はちょうど祭りがあって、友達と夜店を回る約束をしていた。  住んでいたところはド田舎だったので祭りの規模は大したことはないが、  夜店が出たり、公然と夜更かしが出来るその日は子供心に楽しみだった。 

記事を読む

【洒落怖】百物語・七十本目 エレベーター:百物語本スレ【怪宴】

私は現在はあまりないのですが、小さい頃はよく心霊体験をするという事がありました。  これはそんな私がまだ幼稚園ぐらいの頃の話です。 

記事を読む

【洒落怖】百物語・六十九本目 火の玉の正体:百物語本スレ【怪宴】

うちのオフィスの男子トイレの窓には、「夜間、この窓を開けないで下さい」という注意書きが  貼ってある 

記事を読む

スポンサーリンク