【洒落怖】縦に並んだ顔・・体がない・・・ :隠れた名作・怖い話

自動車事故にあって鞭打ち症になったAさんは、仕事もできなさそうなので、会社を一週間ほど休むことにした。 Aさんは結婚しているが、奥さんは働いてて昼間は一人だった。 最初の数日は気楽だったが、さすがに3日目くらいになると暇をもてあましてきた。 それでもどこかへ出かけるには体がつらいので、家でじっとしていなければならなかった。

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【洒落怖】百物語・九十九本目 竹藪 :百物語本スレ【怪宴】

皆のイメージでは「竹藪」ってどんな感じかな?  俺にとっては「怖い」というものでしかないんだけど・・・。  いつ頃だったかな・・・たぶん中学に入るか入らないかくらいの頃の話。  多感な時期って所謂「霊感」ってやつにも影響を及ぼすのかな。 

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【洒落怖】『四指死天昇』 :隠れた名作・怖い話

当時、俺は柔道部に所属していた。段位は弐段。  150kgのバーベルを持ち上げる事も出来るくらい鍛えていた。  そんな俺にはライバルであり、仲間であり、親友と呼べる奴がいた。  ある日、そいつと俺は足腰を強化する為に校庭で走行訓練を行っていた。

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【洒落怖】百物語・九十八本目 友人の体験談 :百物語本スレ【怪宴】

友人は見えてしまう人だそうだ。  母方の家系が見る方が多いせいだという。  なるべく気にしないようにしてるようだが、油断すると見てしまうよう。  曰く、一人の時に見る事が多い。

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【洒落怖】百物語・九十七本目 稚児守り様 :百物語本スレ【怪宴】

日本の「田舎」と呼ばれる場所には、様々な因習やら行事が今も残っていたりします。  私の祖母の家もそんな田舎。民家が20件そこらで商店すら無い、山に囲まれた集落にあります。 

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【洒落怖】百物語・九十六本目 身近なところ :百物語本スレ【怪宴】

つい最近、小耳に挟んだ話。  バス停でバス待ちをしてたときのこと。  うしろを女子高生の集団が通ったのね。  うろ覚えだけどこんな内容の会話だった。

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【洒落怖】百物語・九十五本目 うちのお袋様の話 :百物語本スレ【怪宴】

霊感無しの自分。  怖い話は好きだけど、全く経験無し。  ある時、掲示板で怖い話を読みながら、  何の気なしにお袋様にそういう話は無いかと聞いてみた。 

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【洒落怖】百物語・九十四本目 不幸の気配 :百物語本スレ【怪宴】

うちの長兄がものごころつきはじめた、あるいは目に見えるもの以外について考えはじめたの時のことです。  わたしたち兄妹が通っていた幼稚園の遠足で、イチゴ狩りにいくことになりました。 

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【洒落怖】『DQNと肝試し』 :隠れた名作・怖い話

5年くらい前の学生の頃、友達のKが肝試しスポットの廃病院に行こうと言ったので  友達、後輩の5人でパーティー組んで冒険しに行く事になった。  途中のコンビニで懐中電灯買って真夜中の廃病院へ入る。  たたずまいはなかなかのものだ。外に面しているガラスがことごとく割れている。 

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【洒落怖】百物語・九十三本目 怪魚の魚影 :百物語本スレ【怪宴】

小学生の頃、祖父に連れられてよく釣りに行った。  祖父は別に釣りが趣味というわけではないのだが、  釣り好きな自分の我侭を叶える為、知り合い伝いに色々と  情報を仕入れては、毎度のごとく様々な所へ連れて行ってくれた。

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【洒落怖】百物語・九十二本目 猫 :百物語本スレ【怪宴】

うちには猫が二匹いる。  もともと野良なのだが、まだ子猫の頃に寒空の中うちの近所でにゃあにゃあと助けを呼ぶように鳴いているところを母親に拾われて家族の一員になった。 

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【洒落怖】百物語・九十一本目 職業病 :百物語本スレ【怪宴】

友人にネイリストをしている女性がいます。  本来の職業は美容師なのだが、ネイルアートが得意で現在はそちらの依頼が入ることが多いと言っていました。

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【洒落怖】『クチャクチャ』 :隠れた名作・怖い話

昨年の夏、野郎3人で「出る」と言われている山奥の廃墟に行きました。  現場に着いたのは、午前12時過ぎだったと思います。当時、雨が降ってたの  でジト~っとしたイヤな雰囲気だったのですが、廃墟自体はそんなに大きく  なく、奇妙な体験もなく、何となく尻切れトンボな状態で探索は終わりました。 

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【洒落怖】百物語・九十本目 某スポットにて :百物語本スレ【怪宴】

神奈川県某所の心霊スポットでのお話。  何年か前に某スレにて凸オフって形で行ってみたんだ。  同じ地元の大学生が同行してくれてさ。  その場所は史跡らしくて、昼間は観光客が訪れる景色のいい場所みたいなんだけど。 

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【洒落怖】『老婆』 :隠れた名作・怖い話

あれは僕が小学5年生のころ。  当時、悪がきで悪戯ばかりだった僕と、  友人のKは、しょっちゅう怒られてばかりでした。 夏休みのある日、こっぴどく叱られたKは、  僕に家出を持ちかけてきました。 

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