【洒落怖】百物語・八十七本目 祖父にもらった時計 :百物語本スレ【怪宴】

私が就職が決まったしたときに  祖父から、小さくてかわいい、でも立派な腕時計をいただきました。  よくがんばったな、と一言の手紙をそえて。  寡黙ですが、厳しい祖父でした。 

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【洒落怖】百物語・八十六本目 雲 :百物語本スレ【怪宴】

小学校5年生で、念願の一人部屋になった。  たまに模様替えをしていたけど、窓際にベッドを置く形で落ち着いて  以降中学校3年生までずっとそこで寝ていた。

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【洒落怖】百物語・八十五本目 桜公園のトイレ :百物語本スレ【怪宴】

組合仲間の話。  とある山中の町へ仕事で出かけた、その帰り道。  道中に桜で有名な寺社公園があった。  すっかり暗くなっていたが、夜桜を楽しもうと思いつき、そのまま車で乗り入れた。 

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【洒落怖】百物語・八十四本目 夢か真か :百物語本スレ【怪宴】

私の周りには霊感が強い人や不思議な現象(心霊写真など)が起こっている友人や親族が多いのですが、私にはあまりそういった経験はありません  。  ただ一つだけ、正直夢だったのかもしれないってくらいにあやふやなのですが、幽霊に出会ったことがあります。 

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【洒落怖】はじめてのかていか :隠れた名作・怖い話

7がつ5にち   きょう、はじめてかていかをならった。ケンちゃんは「かていかはおんなのかもく!」といってせんせいにおこられた。   せんせいは「いまはだんしもさいほうやおりょうりができないといけないじだい」といった。 

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【洒落怖】百物語・八十三本目 赤い印 :百物語本スレ【怪宴】

僕の家には大きめの鏡がある。  野球の為だ。将来プロになることを本気で考えている。  毎朝、毎晩、鏡に向かってはフォームを確認し、変な癖をつけないように気を付けている。 

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【洒落怖】百物語・八十二本目 霊感 :百物語本スレ【怪宴】

他界した私の父親は極度な霊感体質であった。  幼少の頃、水たまりの中に写っていた「霊」を見たのがきっかけで、  それからは様々な場所と状況であの世の者達を見て来たという。

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【洒落怖】百物語・八十一本目 三つ編みの彼女 :百物語本スレ【怪宴】

今から25年ほど前の話になります。  来春に結婚を控えたカップルであった母と彼は、冬山にスキーにいきました。  昔で言う婚前旅行で、厳しい家(彼女が不審者に付け狙われやすかったのも原因だったのですが)育った母にとって初めての彼氏との外泊でした。

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【洒落怖】百物語・八十本目 彼は死にました :百物語本スレ【怪宴】

叔父が子供の頃、当時仲の良かった近所の友達の家に遊びに行ったそうだ  しかしその日は家は空いてるが友達を呼んでも返事が無い。  叔父は寝てるのかと思いそのまま友達の部屋に入るがもぬけの殻。

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【洒落怖】百物語・七十九本目 触ると死ぬ石 :百物語本スレ【怪宴】

俺の地元には、触ると死ぬと言われる古い石がある。  その石について。  物心ついた時から、○山の麓の○○さんの家の横道から奥は絶対に行くなと言われてた。 

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【洒落怖】百物語・七十八本目 アレはなんだったのか? :百物語本スレ【怪宴】

小学校に上がる前、 近所に住む年上の少年たちと土手の草むらで虫捕りをしていた。  キチキチ バッタや殿様バッタは素早いので、僕には捕まえることができなかッた。 

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【洒落怖】百物語・七十七本目 見えない :百物語本スレ【怪宴】

その日の天気はもう覚えていませんが、月は出ていなかったので新月か曇りだったはず  真っ暗な道を、まばらに立つナトリウム灯の明りを頼りに家路を急ぐ

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【洒落怖】百物語・七十六本目 銃創:百物語本スレ【怪宴】

大戦中、徴兵されて、東南アジアのジャングルで戦っていたのだという。  撤退戦の最中、運悪く足を銃で撃ち抜かれた。  焼き付くような痛みに「やられた!」と思ったが、手を伸ばしてみると何処にも怪我をしていない。 

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【洒落怖】百物語・七十五本目 作業着の男:百物語本スレ【怪宴】

深夜母が眠っていると、突然金縛りにあった。  そういう時何をしても意味無いと心得ている母は、  いつものようにあきらめて眠ろうとした。 

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【洒落怖】百物語・七十四本目 コタツひっぱり:百物語本スレ【怪宴】

一人暮らし始めてまもない冬、コタツでうたた寝してた時のお話し。  台所、風呂、トイレ、別の八畳間1LDKフローリングに一人暮らししてまして  社宅だったんですが建ったばかりの新築。すこぶる快適でした。 

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