2018年04月一覧

【洒落怖】百物語・四十四本目 「指差し」 :百物語2013本スレ

皆様は町で変な人を見かけて指差した事はございませんか?  その時に「人を指さしちゃだめでしょ!」と親からこっぴどく怒られたことはございませんか?  もしもこれまでに人を指差したことがある方はご注意くださいませ。  次は……貴方の番かもしれませんので。 

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【洒落怖】百物語・四十三本目 「彼女」 :百物語2013本スレ

友達が東京に隣接するある県の古民家?を借りた  遊びに行ったら土間のある平屋だった  「ここの一番いい所は土間に単車入れられるのさ」と自慢していた  「俺ここ借りてから彼女できたんぜ」 

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【洒落怖】百物語・四十二本目 「約束」 :百物語2013本スレ

近所に若い夫婦が引っ越してきた  若いながらもしっかりした2人で、5歳になる娘をそれはそれは可愛がっていたが、ある時重い病気にかかった娘が亡くなってしまった  娘は死の間際両親に、「もう一度パパとママの子供になりたい」と告げ、夫婦は涙ながらに「もう一度パパとママの子供に生まれてきてね」と答えたという 

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【洒落怖】百物語・四十一本目 「大雨の先に。」 :百物語2013本スレ

僕の友人Aは色んなものを見る。  運転していたとき、目の前に飛び出されたとか  元働いていた職場が霊道になっていて、店内を色んなものが通るとか。  僕も僕で家が神社に仕えていた家系らしく。  たまに変なものをみたり、声が聞こえたりする。  これは、そんな2人で出かけたある夜の話。 

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【洒落怖】百物語・四十二本目 「約束」 :百物語2013本スレ

近所に若い夫婦が引っ越してきた  若いながらもしっかりした2人で、5歳になる娘をそれはそれは可愛がっていたが、ある時重い病気にかかった娘が亡くなってしまった  娘は死の間際両親に、「もう一度パパとママの子供になりたい」と告げ、夫婦は涙ながらに「もう一度パパとママの子供に生まれてきてね」と答えたという 

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【洒落怖】百物語・四十本目 「ウツボカズラ」 :百物語2013本スレ

彼女は一人暮らしをしているのだが、ある時酷く体調を崩してしまった。  それまで病気らしい病気などしたこともない超健康体だっただけに、皆が驚いた。  久方振りに病院へ行ってみたが、どうにも原因が特定出来ない。  その内に出歩くことさえ億劫になり、今でいう引き籠もりみたいになってしまった。 

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【洒落怖】百物語・三十九本目 「卒業アルバム」 :百物語2013本スレ

小学校6年の冬休み明け、当時学級委員だった私は卒業アルバムの作成に携わっていた。  修学旅行で撮られた写真を集め、ある程度大まかな配置が決まった時のこと、一枚の写真に異変があることに気付いた。  高台から望む景色をバックに取られた写真。生徒の脚と脚の隙間に、見覚えのないヒゲの生えた男が顔を覗かせている。 

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【洒落怖】百物語・三十八本目 「自販機」 :百物語2013本スレ

人が住んでいる場所には大概ある文明の利器。  現代においてはむしろ見かけない場所を探すほうが難しいかもしれない。  でも中には何でこんな場所に、と思うような場所にも佇んでいる事がある。  山奥、人気の無い道沿い、トンネルの近く等々。  買う人間なんているのか?という場所に置いてあるのを見ても、そこは余りに見慣れたもののせいか不思議がる人は少ない。 

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【洒落怖】百物語・三十七本目 「京都のアパートで」 :百物語2013本スレ

大学時代、京都にいた頃の話です  入学したての頃のこと、当時は白川通り沿いにアパートを借りて住んでいたのですが  夜中の12時くらいになるとドアのノブが外からガチャガチャと回す音が聞こえるようになりました。  はじめは酔っ払いか何かと思っていましたが一週間ぐらい連続でこれが続くので少々うんざりしていました。 

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【洒落怖】海からやってくるモノ :隠れた名作・怖い話

普段付き合いのいい同僚が、何故か海へ行くのだけは頑として断る。  訳を聞いたのだが余り話したくない様子なので、飲ませて無理やり聞き出した。  ここからは彼の語り。ただし、酔って取り留めのない話だったので、俺が整理してる。 

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